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BGMはサロンの印象を左右します

BGMはサロンの印象を左右します

サロンで流れているBGMは、インテリアやユニフォームのようにサロンの印象を左右するものです。
どんなトリートメントをしているサロンなのかや雰囲気を考えて決めるようにします。

よく使われているジャンルとしては、オルゴールやクラシック、ヒーリングが挙げられます。
必ず試聴して、思っているような音楽なのかを確認してください。ときどき、同じオルゴールでもその時期に流行っていたポップスであることがありますが、特定の歌詞が思い浮かぶような音楽は避けます。お客様が目を閉じてトリートメントを受けているときに唯一聞こえているのがBGMなのです。なかにはトリートメントではなく、流れていた音楽しか印象に残っていないというお客様もいらっしゃるくらいです。リラックスしてトリートメントを受けていただける環境作りを目指します。

また、サロンのなか全体で流すのか、トリートメントルームで流すのかといったことでも使うスピーカーや機器が異なります。
高級な機器を使用する必要はありませんが、音が鮮明に聞こえているかはチェックしましょう。スピーカーはお客様の目のつくところに置くのであれば、インテリアと合っているものを選びます。配線についても、見えているのは好ましくないですし、お客様の足元に配線が出ていないことを確認するといった配慮が必要です。

音量もあらかじめ調節しておきます。
お客様のご予約時間より前から音楽を流しておくようにすると、音量の調節もできますし、操作に手間取ることがなくなります。リネンやベッドメイクの際に一緒にセットしましょう。

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