お知らせからだのこと

気になる咳の正体

ビタミンEオイルマッサージのビタミンセラピスト養成協会J-EATです。

 

最近電車やバスで咳き込む人が増えてきたように思います。

こんな時期ですから、咳をするご本人も周りも気になりますよね。
気温も湿度も下がってきたことで咳が出やすい環境になっていますが、

咳が出るのは風邪やインフルエンザなどの肺の病気だけではありません。

心臓疾患やアレルギー、癌の場合もあります。

長く咳が続くようなら病院で診察を受けるようにしましょう。

咳は気道に入ってきた異物や分泌物を出すための防御反応です。

そのためやたらに薬で止めてはいけないとも言われます。

風邪などが治っても咳だけが残ってしまうこともありますが、これもこの反射によるものです。

しっかり体力を回復させるようにする必要があります。

また長く続く咳で気になるのが心因性の咳です。

身体の不調が他にはなく、何かに集中しているときは出ないときは心因性の可能性があります。

咳をするサインを脳が出しているため、

ストレスなどによる自律神経の乱れが脳や気道を刺激してしまうのです。

辛いものを控えたり、

急激な運動を避けるなどしてできるだけ刺激をしないようにする工夫が必要です。

ストレスを軽減できるといいのですが、なかなか難しいと思いますので、

自分のための時間をつくるなどして神経を休められるようにするのもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

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