エステ経営トリートメント技術

セラピストの技術差

セラピストの技術差サロンに複数のセラピストが在籍している場合、セラピストによって大きくお客様の満足度が異なる場合があります。
サロンによっては、お客様がセラピストを使命できる制度を導入していますので個人差が必要とも言えますが、同じ看板のサロンに在籍している限りある一定の技術力が必要です。サロンの品格にも評判にも繋がっていきますので大切な要素の一つです。

初めてセラピストをサロンに迎え入れる際には、サロンの技術をしっかりと細かく伝えることが大切です。違うトリートメントを行ってきた経験者であっても、必ずサロンのやり方に合わせてもらうようにします。
研修期間を終えても、技術のチェックや修正は一定期間を決めて行いましょう。誰でも必ず自己流になっていたり、知らない間に変化が起きているものです。自分のトリートメントは自分では受けられません。絶対や必ずは存在しません。常に技術に意識を持たせることがサロン全体の技術的なモチベーションを保つことに繋がるでしょう。

技術チェックには何をチェックするのか項目を洗い出しておくと便利です。個人的な感想になってしまわないように客観的な判断材料が必要です。また不足している点については、解決策まで一緒に考えるようにします。単に指摘するだけでは問題の解決にはなりません。手の使い方を変えてみる、態勢を変えてみる、ベッドの高さを変えてみること等具体的な解決方法を探ります。

サロンのどのセラピストにトリートメントをお願いしても、満足度が高いと言っていただける技術力を目指しましょう。

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