エステ経営トリートメント技術

セラピストにもメンテナンスが必要です

いつもお客様のトリートメントをしているセラピスト。どうしても自分のからだに負担がかかります。
下を向いていることが多いので、首や肩、腰に疲れや痛みを感じているセラピストも多く、湿布が手放せない方も。
後回しにしてしまいがちですが、セラピスト本人のメンテナンスも大切です。

まず普段から自分のからだに注意を払うことが重要。
体調が優れないと、トリートメント時に受けてしまうダメージも大きくなります。気力と体力が充実しているときは、精度の高いトリートメントをすることができ、一石二鳥です。
お客様にご自宅でもできるからだのケアを自分の体験としてご紹介できるようにもなります。セラピスト本人が体験していることであれば、説得力がありますし、コミュニケーションをとることにもつながります。

さらにトリートメントを行う前後には準備体操のようにからだをほぐしておきます。
スポーツの前後にからだを動かしておくのと考え方は同じ。怪我をしにくくなります。疲れをため込まないようにすることがからだのメンテナンスになるのです。
ほかのサロンに足を運んでみるのも方法の一つです。心とからだをリラックスさせることができ、お客様の立場にも立つことができるので見えてくることもあるでしょう。

よりよいトリートメントやサービスを提供するためにもセラピスト自身のメンテナンスも仕事の一つと言えます。

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