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コラム「マスク肌荒れを防止するスキンケア方法」

コラム「マスク肌荒れを防止するスキンケア方法」

マスク肌荒れの原因の一つは、マスクによる摩擦。
マスクのなかで話したり、マスクがずれてしまったりと、どうしても摩擦が発生します。
マスクの中は水分や湿度がたまるので肌が潤っているように錯覚しますが、肌がふやけてい たり、摩擦で角層がダメージを受けるので、バリア機能が低下した状態になっています。 バリア機能が低下すると、外部からの刺激を受けやすく、肌の内部の水分が蒸発しやすくな ります。 マスクをつけたり外したりすることで急激な気温差も生じるため、さらに乾燥が進んでしまいます。

バリア機能を守り乾燥を防ぐためには

このバリア機能を守り、乾燥を防ぐためには、水分を逃さないためのスキンケアが必要です。
角層の水分を逃さずキープしてくれるケアをすることで、乾燥とともにマスクなどの環境の変化から肌を守ってくれます。
帰宅後マスクを外したら早めに肌の環境をリセットしてあげましょう。優しく洗顔をして、ケアをしてください。

スキンケアはできるだけ水分を逃さないものを

スキンケアはできるだけ水分を逃さないものを使用します。
化粧水の後には、たっぷりのビタ ミン E オイルで保湿。
ビタミン E が肌代謝を促してくれるので、バリア機能を保ってくれます。
また朝マスクをつける前のスキンケアは、マスクで隠れる部分や鼻や頬など摩擦が大きいと ころには、多めのビタミン E オイルを塗っておきます。少し多めに塗って、吸収されるのを待っ てパックのような状態にしてください。先に肌を保護してあげることで、できるだけダメージを少 なくしておきましょう。

 

また、マスクをしているから何もしなくて大丈夫と思ってしまいがちですが、マスクによってバリ ア機能が落ちているところに紫外線が当たるとトラブル肌のもとになります。しっかりと紫外線 対策に日焼け止めをいつも塗っておくことが大切です。

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