認知症を予防する③

脳血管性の認知症は、
脳の動脈硬化や脳梗塞、脳出血によって起こります。
血液中のコレステロールが活性酸素によって酸化。
これをマクロファージが処理するのですが、
処理しきれないものは泡沫細胞になり、血管壁に沈着。
血管が硬くなったり、血栓の要因になってしまいます。
常に血行をよく保つことが、認知症の予防にと繋がるのです。

アルツハイマー型も脳血管型も、
日々の生活のなかで予防していくことが大切です。

ビタミンEオイル「セラリキッド」